当院ではこの度、最新の腹腔鏡・胸腔鏡ビデオシステム(TIPCAM®1 Rubina® 4K3D)を導入しました。
今回のビデオシステムでは、高精細4K・3D映像: 4K(3840×2160ピクセル)の鮮明なフルカラー映像と、奥行きを把握しやすい3D描画を2D/3D切替で使用し、様々な腹腔鏡・胸腔鏡手術を実施可能となります。また、蛍光色素(ICG)を用いる近赤外蛍光モードと通常の白色光映像と蛍光画像を重ねる「オーバーレイ」など、3種類の蛍光イメージングモードを搭載しているため、より詳細で安全な腹腔鏡・胸腔鏡手術が実施可能をなっております。
腹腔鏡・胸腔鏡手術に関してご相談したい方は遠慮なくご連絡下さい。


