設備・施設案内

病院入口

入口は入りやすいようにロータリーを設置しました。雨の日も動物が濡れないように下ろすことができます。

駐車場

駐車場20台(第2駐車場10台含む)

受付

入口を入れられて右手が受付です。

待合室

明るく広々としたスペースでお待ち下さい。

外待合・ドッグラン

併設のドッグランは、待ち時間中に自由に使用して頂けます。

診察室①

診察室が大型犬が入っても余裕のある広さにしています。

診察室②

 

内視鏡

最新型の内視鏡です。いままではっきりと原因のわからない嘔吐や下痢を繰り返す犬、猫の診断や最近では、ペットでも多くなってきた胃癌、大腸癌などの早期発見に役立ちます。もちろん異物の摘出などにも使用できます。

犬CRP測定機械

CRPとは、C反応性タンパクという急性相タンパクの一種のことです。炎症や組織破壊がおこると、6時間頃より急激に増加し、24時間くらいで最高値になります。それを検査して体にどの程度の炎症が起きているか判断します。

※白血球より炎症での感度、信頼性は高いです。
※ ヒトでは、肺炎や悪性疾患など炎症がある場合に炎症の程度と治療効果の判定のため検査します。

超音波手術システム SonoSurg(ソノサージ)+乳化吸引システム

ソノサージとは、ソノサージシザースで把持した組織や血管に対して超音波出力を行う事で、挟み込んだ血管や組織は、超音波振動の摩擦熱により凝固されます。さらに超音波の摩擦効果により、シール凝固した組織を切離する事ができます。また、乳化吸引システムを併用することで、肝臓などの実質臓器を乳化吸引し、血管・胆管・神経などを温存することが可能です。 特に、摘出困難な肝臓腫瘍、脳、脊髄腫瘍、癒着の激しい胸腔、腹腔腫瘍の摘出に威力を発揮し、日常的な手術から難易度の高い手術に至るまで活躍致します。

硬性鏡(硬性内視鏡)検査機器

硬性内視鏡により主に慢性外耳炎における検査や処置、膀胱内や鼻腔内の検査、処置にも有用です。
耳においては、鼓膜の状態、鼓膜の奥の部屋(鼓室)までの状態が詳細に確認することができます。膀胱や鼻腔内においても粘膜の状態を確認することができ、膀胱結石や鼻腔内異物の除去、腫瘍の生検なども行うことができます。

網膜電位図検査機器

網膜電図は、心電図のように電位変化を記録して、その波形から網膜の働きが正常かどうか調べる検査です。また、白内障の手術前に網膜機能の状態を推測し、手術の適応を調べるのにおこなう検査です。

血管シーリング機械:LigaSuraシステム

避妊手術や去勢手術、腫瘍切除手術をする時に血管を電気でシーリングすることで出血を最小限に抑え、なおかつ可能な限り体内に異物となる縫合糸を残さずに手術を終えることができ、手術直後だけでなく生涯にわたって安心を提供することが可能となりました。

IDEXX コアグDx™ 血液凝固検査機械

迅速な血液凝固検査を院内で可能になりました。外科手術前のスクリーニング検査による手術時の出血リスクの低減や、DIC診断の一助等、出血傾向にある患者の迅速な診断、治療をサポートします。

処置室

処置室は治療しやすいように当院の中で一番広いスペースを確保しました。

Primado2 Control Unit(整形外科ユニット)

最新の整形外科手術用ユニットです。スリム・軽量・コンパクトを兼ね備えたデザインにより、長時間の手術でもストレスなく使用することが可能です。主に骨折などの整形外科疾患や、椎間板ヘルニアなどの神経外科疾患に使用します。

最新型超音波検査機器

 今回導入したアロカプロサウンドα7 は,高性能の装置は大きいという常識をくつがえした,パワフルでやさしく,コンパクトな超音波診断装置です。上位機種で培った設計思想を踏襲し,コントラスト分解能・空間分解能に優れた画像を提供します。検査時間の短縮は動物の負担も軽減します。この上位レベルの超音波機器を動物病院に導入しているところはまだ少ないですが、今後の動物治療のためには必須になります。

手術室

様々な手術ができるように手術室はスペースを広くとりました。手術中にレントゲンが必要な場合は、レントゲン室での手術も行えます。

血液検査機器

院内にてすぐに血液検査が可能です。

デジタルレントゲン機器

最新のレントゲンです。パソコン上で、レントゲンを見ることが出来ます。

超音波検査機器

心臓や腹部全域を細かく検査することが出来ます。心臓病や腫瘍などの早期発見に繋がります。

麻酔器

手術の中で最も大事な麻酔の管理を行います。当院では安全性の高い最新型の麻酔器を2台準備しております。

ICU(集中治療室)

呼吸器疾患や心臓疾患に対応できるよう、空調・酸素濃度の管理が行える集中治療用ゲージです。

入院室

入院室は2部屋あり、動物の入院ストレス軽減のため、犬と猫は別々の部屋でお預かりしています。
大型犬用に広い入院室(写真右)も完備しております。

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交通アクセス

〒869-1235 熊本県菊池郡大津町室317 TEL: 096-293-5654
駐車場あり 10台
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