狂犬病ウイルスが台湾にて感染が確認されました

先日、ヤフーのトップ記事に記載されていた内容で、台湾での狂犬病ウイルスの感染が確認されました。アジアは世界でも狂犬病での死亡者が多いインド、中国を抱えており、台湾の“陥落”によって、未発生地域はシンガポールと日本だけになってしまいました。狂犬病は犬だけでなく、野生動物、さらには人間にも感染し、感染した時の死亡率はほぼ100%となります。

日本国内には飼い犬が約1300万匹いますが、狂犬病の日本の予防接種実施率は、WHO(世界保健機関)ガイドラインの70%をはるかに下回る、わずか40%です。そして、猫やハムスターなどの小動物に至っては完全にノーガード状態。

万が一、日本に感染が確認された場合、口蹄疫以上のパンデミック(爆発的感染)になることは間違いありません。もしまだ狂犬病ワクチンを1年に1回接種されたないわんちゃんがいましたら早急に接種されることをおすすめします。

 

感染予防のためにお早めによろしくお願い致します。
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